住宅ローンに関するトラブルは、自宅の売却するだけが解決策ではありません。

例えば、今後も安心して、自宅に住み続けるため、銀行との金利・返済期間の延長調整が出来ます。他にも、任意整理・個人再生など自宅を失うことなく、生活を再建する事が実際に出来ます。

また、2012年以降、メンバーの知識を深め、不動産管理の実務に活かす為、住まいのトラブル無料相談窓口、アリネットでは、もし、自宅を売る事になっても、それで終わりではなく、売却せず、引っ越し不要の対策を行ってきました。

1.具体的な住宅ローン対策とは?

住宅ローンの整理し、生活を再建するには6つの方法が考えられ、その内、自宅に住み続ける方法は4つあります。

1-1.売却・引っ越し不要の金利の引き下げや返済期間の延長交渉

私たち、アリネットがローン返済で悩んでいる方にまず、おすすめなのが、既に借り入れを行っている銀行又はお近くの銀行に借り換えの相談をする事です。

特に、これまで何年間も銀行の担当と話さず、利下げの相談をせず、金利が2%以上の住宅ローンを組んでいる方や融資返済期間が20年、25年程度の方は30年、35年の住宅ローンに組み直す事で毎月の返済を圧倒的に減らすことが出来ます。

1-2.売却・引っ越し不要の任意整理とは?

うまく行けば、合法的に減額された元本の支払いのみになり、金利や遅延損害金の返済が無くなります。さらに、今後の返済も生活に支障のない範囲に減額する事が可能になります。私たち、アリネットの無料相談ではまず、この辺りが可能かどうか、探っていきます。

この制度を行うと、自己破産や民事再生などのデメリットを避け、毎月の返済を大幅に減らすことが出来るため、滞納の初期段階の方には特に検討して頂きたいと思っています。

1-3.売却・引っ越し不要の住宅ローンも適用できる個人再生とは?

3,000万円以下の借り入れに利用できる制度で、私たち、アリネットの無料相談ではこの辺りの制度が利用可能か、お話を聞きながら、探っていきます。個人再生では住宅ローンの残債自体が減ることはありませんが、それ以外の借り入れがある場合には一定程度の減額が可能です。

その為、複数の借り入れがある方など、自宅を売却したり、引っ越すことなく、住宅ローン問題を解決できる可能性が高く、個人的にはまず、その辺りを模索してもらいたいと思っています。

1-4.売却不要の自宅を貸し出し、家賃からのローン返済とは?

自宅から引っ越す事になりますが、毎月の返済額と引っ越した先の家賃を比べ、リーズナブルになり、生活再建への糸口が見つかるようならば、検討してほしい方法です。

と言うのも、引っ越し先を遠方にしなければ、お子様の学区が同じだったり、近所の方にバレる事もありません。早期に相談を始める事で引っ越し代金などを調整できる可能性があり、引っ越しても良いと考えている方にはおすすめです。

1-5.引っ越し不要の自宅を売却後、そのまま住み続ける

引っ越し不要の債務整理の方法で、リースバックやオーナーチェンジと呼ばれています。自宅の売却後も住み続ける事が出来、毎月の返済も圧倒的に減らすことが出来るため、現在の住宅ローンの返済と売却後の家賃を比較し、メリットが見いだせるようならば、お勧めしたい方法です。

私たち、アリネットでは銀行等の金融機関と条件の交渉を直接行ってきました。この方法を全国で20回近く成功させており、無理のない範囲で家賃を組めるようなら、お勧めしています。

但し、銀行との直接交渉と買主への条件承認にどうしても時間が掛かってしまうため、滞納する前又は滞納2カ月以内など、初期段階の方でご自宅に住み続けたい方は早期のお問い合わせをお願いしています。

1-6.最後の最後・・・、自宅を売却し、引っ越す

競売になり、残債が多く残ってしまい、強制退去後も毎月の高額な返済が続くよりは、早期にご自宅を売却し、ご自宅をあきらめた方が良い場合もあります。

このケースでは、任意売却という方法を用い、私たちが直接債権者である銀行等の金融機関と条件の交渉を行います。残債を少しでも減らし、生活の再建を行うため、あらゆる方法を用いてきました。

2.状況別返済対策診断

住宅ローン返済・整理に向け、どのような対策が取れるのか、簡単なポイントをまとめました。

2-1.借り入れは住宅ローン以外もある

住宅ローン以外の借り入れがある場合、既に払った金利が戻って来たり、将来の金利負担が減る可能性があります。その為、任意整理や過払い金請求を行います。

2-2.住宅ローンの金利が2%以上ある

特に、何年も銀行の担当と話していない方など、一度、現在借り入れを行っている銀行やお近くの金融機関に相談し、融資条件の交渉を行い、毎月の返済が減る可能性があります。ローン問題の整理は先ず、銀行にご相談ください。

2-3.アルバイトを含め、給料が毎月入ってくる

自宅に残り、個人再生や任意売却を行い、残債を大幅に減らすことが出来ます。自己破産までする必要がありません。ただ、銀行との直接交渉が必要なため、経験豊富な不動産会社に先ずはご相談ください。

2-4.ローン整理後も自宅に住み続けたい

第三者への売却以外に、お子様に購入して頂き、返済条件を大幅に緩和出来る親子間売買やリースバックなど、近隣にバレずに住み続ける事が出来ます。

3.困った時にやってほしくない事

これまで6年間の住宅ローン返済サポートの経験から、債務整理を複雑化させ、自己破産や競売、強制退去に陥らないため、以下3つの事は絶対にやってほしくないです。

3-1.住宅ローンより、高い金利でお金を借りる

カードローンや消費者金融は完全な自転車操業に陥ります。借金を返すために借金を繰り返すと、生活が一段と苦しくなります。苦しくなる前に、専門家へ無料相談を行った方が良いと思います。なお、国からのサポートもある住宅ローンは現在、最も低い金利で借りれる商品になっています。

3-2.金融機関からの連絡や手紙を無視し続ける

最悪、競売になり、強制退去する事になり、残債も残る可能性が高いです。結果的に、自己破産する羽目になり、今の生活を再建どころではなくなります。私たち、アリネットでは金融機関から連絡があった場合には、それをきっかけに返済条件の変更など担当者に相談してみる事を強くおすすめしています。

3-3.一人で悩み、誰にも相談しない

男性の方は自分で何とか出来ると考えがちですが、ローン整理だけはお近くの銀行や専門家と早期に相談した方が良いと思います。なぜなら、思ったより多くの対策があり、早期の相談の場合には、自宅を処分せずに返済を軽減する事が出来ます。

また、もし、ご自宅を売却する事になっても、強制的に日時が決まっている競売と比較し、買主や銀行と直接交渉する時間があるため、最善の条件を引き出すことが出来ます。

4.住宅ローン等債務整理に役立つ注意点

5.実際に債務整理が出来た事例

お母さまが入院し、家族全員が困っている中で住宅ローンの返済が滞ってしまい、一年経たずに競売の開始まで進んでしまったケースです。時間が無かったものの、ご相談から二ヶ月、二人三脚で決済まで行い、現在も実家に住み続ける事が出来ました。

(2021年・春/A様/九州地方)

住宅ローンの返済を3年近く一人で悩まれ、自己破産を考えていた方でした。競売の申し立てがあり、色々な所から連絡が来て、慌てていらっしゃいました。その後、オーナーチェンジを条件に二人三脚で売却活動を行い、ローン返済後もご自宅に住み続ける事が出来ました。

(2018年・春/C様/関東地方)

6.住宅ローン整理の無料相談はこちら

一人でずっと悩んできた方が無料相談を経て、整理に向けた対策をイメージできたことでほっとしたお顔や雰囲気になる瞬間に出る

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