住まいのトラブル無料相談窓口、アリネットでは、「問題解決を一緒に行う建築士や弁護士等専門家だけでなく、最新の裁判判例や過去の相談実例、各種協会への参照を基に対策の提案・実行」しています。

ここでは、これまでの相談者に実際に言われた無料相談の特徴やメリット・デメリット、解決策提案までの手順を中心に解説していきます。

一人で悩まず、どうして良いか分からない時は被害が大きくなる前にLINEやZOOMなどオンラインを含め、すぐに相談してください。なお、これまでの相談や対策の概要はこちらです。

1.どうして良いか分からない時こそ、相談してください

住まいのトラブルをスムーズに解決するのは時間だけでなく、対策だけでなく、その為の知識が本当に大切です。

実際に、自分にとって、どのような方法が最もリーズナブルなのか、トラブルの状況により、異なります。トラブルの初期に対策を打つことで状況を悪化させることなく、数多くの選択肢からあなたに合った解決策を選択・実行する事が出来ます。

その為、自分一人では解決するのは難しそうだと思った時は、出来るだけ早い段階で私たちを使ってください。最悪の事態を避けるため、各種専門家だけでなく、最新の裁判事例や他にないこれまでの対策を考慮し、提案いたします。

2.アリネットの無料相談の特徴は?

相談、提案、そして、実行まで行ってきた結果、お客様に言われた私たち、アリネットの特徴を以下に列記します。

  • 「弁護士にも法律相談出来て、本当に助かりました」
  • 「些細なことも親身に相談にのっていただきありがとう」
  • 「迅速かつ的確に対応していただき、助かりました」
  • 「何度も相談出来、最後までよく分かりました」
  • 「相談後、自分でもゆっくり考える事が出来て、助かりました」
  • 「より専門的な相談で安心できました」
  • 「引っ越し先まで紹介してくれ、本当にありがとうございます」
  • 「すぐ来てもらって、助かった。近くで良かった」

3.無料相談を行うメリットやデメリット

3-1.無料相談を行うメリット?

・オンラインを含め、気軽に相談できる

・専門家の意見も提案と一緒に聞ける

・過去の成功事例や裁判事例を参考にできる

3-2.無料相談を行うデメリット?

・トラブルによっては時間がムダになることも

・対策が分かっても自分一人では実行できない

・自分や管理会社の間違いが分かってしまう

4.ご相談から対策提案までの流れ

私たち、アリネットの無料相談では以下の手順で無料相談を受け付けており、オンライン面談を含め、約1時間くらいで一緒にトラブル解決に向けた提案と調査・実行していきます。

手順1.電話やネットから事前予約

希望の日時やオンライン・対面の別を事前予約時に確認します。この時に、トラブルの概要などをメールやLINE、フォームから頂けるとスムーズに事例や対策をご提案出来ます。

手順2.状況や希望の確認

トラブルの状況やあなたの希望を相談時に確認いたします

手順3.判例や対策等の提案

状況や希望を踏まえ、最新の裁判事例や過去の対策を基に解決策をご提案いたします

手順4.検討と選択、実行

ご提案内容の中から、あなたに合った手段を検討し、実行して頂きます。

手順5.現地調査等サポート

もし、ご自身で実行する事が難しい場合には、我々が最後までサポートいたします。例えば、書類の作成や現地調査、専門家のご紹介等必要な場合には、費用等の発生を必ず事前にご報告いたします。

手順6.面談後の手順確認

トラブルの解決に向け、対策の再確認や今後の流れの確認して頂きます。

5.無料相談を担当するメンバー

株式会社リビングイン
代表取締役 相樂 喜一郎

東京工業大学在学時、2000年に学生起業に憧れ事業をスタート。2003年に社会人になり、今まで8社の事業に関わるも失敗。2006年より、大手証券や総合不動産会社を経て、2013年に再開発と住まい問題の解決をテーマとした不動産会社、(株)リビングインを創り、賃貸・売買仲介や管理を行う。

プライベートでは、1997年からこれまで、8回の引っ越しと18回の自宅や投資用不動産の売買を経験。2020年までの8年間で、300室以上のお引っ越しと、180件を超す、住まいのトラブルに対応。2021年は福岡県や大分県で住宅ローンの整理を担当。

1978年生まれ、趣味は読書と素潜り。

保有資格:不動産鑑定士補、宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士、ファイナンシャルプランナー2級、住宅ローンアドバイザー、任意売却取扱主任者、防犯設備士、相続アドバイザー他

株式会社リビングイン
常務取締役 大和田 豊

海外留学を経て、2011年より、不動産投資会社にて物件仕入れからファイナンス計画、物件販売、物件管理を経験。現在は住宅ローンに伴うトラブルを解消する売買仲介の担当として活動。

2019年は青森県の収益物件から港区の戸建てや区分マンション、2020年は千葉県の戸建てや都内の区分マンションの任意売却と購入を担当、2021年は川崎市や大阪市の区分マンション、栃木県や三重県にある戸建の住宅ローントラブル救済のための任意売却を担当し、2019年から3年間で、30件超の不動産の売買を全国各地で行う。

自身も居住用マンションと太陽光発電所の購入を経験し、データを基にした売買の大切さを実感。

1978年生まれ、趣味はゴルフ。

保有資格:宅地建物取引士、任意売却取扱主任者

株式会社リビングイン
共同代表 馬場 紘司

有名私立大学卒業後、部品商社を経て、2011年より西東京、立川や吉祥寺エリアを中心に建物の工事・改修を行う。2013年より、相樂と共に不動産の売買、管理・賃貸仲介に伴うトラブル解消業務を始め、現在に至る。

自身も投資用マンションや戸建ての購入をこれまでに4回経験し、その際に必要だと思ったファイナンシャルプランナーの知識の習得を行い、お客様の現状や将来の目標を基に毎月の収支をエクセルで整理し、無理のない部屋選びに関し、具体的にどのような数字やアクションをしていった方がいいか、提案。

2019年は茨城県の戸建てや板橋区の共同住宅を仲介。渋谷区の民泊や麻布十番のシェアオフィス向けコンバージョン工事を行う。台風15号や19号に伴う火災保険の申請サポートや改修工事を積極的に行い、過去3年間で80件近い火災保険の申請や改修工事を行う。

1977年生まれ、趣味は筋トレ。

保有資格:宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー二級、防犯設備士、住宅ローンアドバイザー

6.ご相談時にご用意頂きたいもの

下記の書類等の情報を事前に頂けると無料相談を有効に活用できると思います。

・不動産の場所や大きさ、間取り等の状況が分かる資料

・トラブル発生中の証拠の現地写真や音声

・調査報告書や診断書

・金融機関や管理会社からの書類(請求書や督促状等)

・不動産登記簿謄本

・もし、借り入れがある場合にはその状況が分かる資料

もし、お持ちでなくても、メール等で状況をご教示頂けると、効果的なご提案が出来ます。

こんな「住まいのトラブル」ご相談ください

1-1.住宅ローン返済・整理

収入減や離婚で住宅ローンの返済が困難になった方向けに、ご自宅の売却後も住み続けられるローン整理を専門に行ってきました。これまで40件近い事例を扱っています。

1-2.空き家・実家管理

子供が独立し、使わなくなった実家の管理や小さすぎて、大手の不動産会社に相手にされない空き家を中心に、補助金を使った有効活用や住み替えを実行してきました。

1-3.投資の詐欺・トラブル

アベノミクス以降急激に増えた不動産を使った投資詐欺でキャッシュフローが常時マイナスで、回収の見込みが立たない案件を解決に向け、有効活用・売却等を実行しています。

1-4.隣人・騒音問題

タワーマンション等多数の世帯が一緒に住むことでトラブルが増えています。管理会社が動かないタバコや騒音、隣人トラブルを管理規約や裁判判例を基に対応しています。

1-5.事故物件・告知義務

国土交通省による事故物件の告知義務のルールの明確化はあるものの、未対応の不動産会社も残っています。新聞屋や鍵屋さんと協力し、事故物件の有無などを調べ、告知義務違反等の対策をしています。

1-6.契約条件の疑問

契約書や特約部分に書かれ、分かりずらい大切な入居日だけでなく、ペットの飼育や無料WIFI等の設備が異なることも。契約書に未記載の内容から請求書まで不動産会社と交渉するための糸口を提案しています。

1-7.駐車場の利用問題

未登録の自動車が敷地内に停まっていたり、自分の区画や車がいたずらされて場合にどのような対策を取ることが出来るのか?管理会社や警察などに見てもらい、速やかに対策が取れるのか?

1-8.退去時の精算問題

引っ越し経験が2回以下の方は退去時の原状回復工事の内容や負担割合が分からず、不当に請求されている可能性があります。東京ルールに沿った請求内容になっているのか、損をしない様、確認してください。

これまでの相談の概要

オンラインや現地調査を含め、これまで300件を越える相談を受けてきました。ここでは、その内容を分析し、どのような傾向があるのかグラフにしています。

なお、2015年以降、住宅ローンの返済に関して、基本を大切に債務が残らないよう金融機関との条件交渉会社や知り合いにバレないよう9,000人を超える購入者リストを基に、34件の住宅ローン問題の解消に成功しました(2021年6月末時点)

大切な資産のトラブル解消サポートが浸透した2019年以降、毎年50件以上のご相談をメールやLINE、電話で受け付け、2021年には延べ300件を越えました。

また、対面やオンラインでの無料相談や必要であれば、現地調査等も行ってきました。

マンション等の共同住宅内での隣人・騒音トラブルが最も多く、次いで住宅ローンの返済や空き家の処分に関する相談が多くありました。

不動産の取引は経験することが少なく、契約書などの確認が出来ず、捺印してしまい、トラブルに発展している方もいました。

オフィスがある東京にある不動産に関する相談が多く、分譲・賃貸共に沢山ありました。特に、購入した後に起きてしまうトラブルに関しては事前によく注意し、進める様にして下さい。

なお、これまでのように千葉や埼玉、神奈川県等の首都圏を中心に幅広い相談を現在も受け付けています。

どの世代も女性の方がトラブルに遭っていました。20代、30代の方は告知義務違反などの賃貸を中心としたトラブルが多くありました。

一方で40代、50代以降の方の場合、債務整理や実家・空き家の管理や処分に関する相談が多く、身内にも相談しにくい住まいの問題に対策等を提案することが多くありました。

*地域密着型の不動産会社様限定、今日から使える実際にあったトラブル対策30選はこちらです

各トラブルのご相談はこちら

無料相談フォームはこちら

一人でずっと悩んできた方が無料相談を経て、整理に向けた対策をイメージできたことでほっとしたお顔や雰囲気になる瞬間に出る

「よく分かりました。ありがとうございます。」の一言が大好きです。そのために、みんなで毎日、頑張っています。

*頂きました内容を確認し、24時間以内に返信致します。

電話でのご相談は、毎日9時から23時まで

☎ 03-6809-1804

✉ info@livingin.co.jp

*緊急時以外、不要な売り込み等で電話連絡する事はありません

無料相談のクチコミとアクセスマップ

これまで大切なご相談はオンラインだけでなく、対面でも行ってきました。

私たちの事務所は都営大江戸線又は東京メトロ日比谷線『六本木』駅2番出口を出て、徒歩2分の所にございます。来社に向けた詳細説明はこちら。

© Copyright - 住まいのトラブル無料相談窓口、アリネット
株式会社リビングイン
宅地建物取引業 東京都知事(2)第96307号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(1)第5059号
不動産投資顧問業 国土交通大臣 一般 第1309号