D.不動産用語

不動産用語解説。最近よく耳にする『オール電化』とは?

オール電化とは、調理や給湯、冷暖房など光熱に関する設備やエネルギーをすべて電気によってまかなうシステムのことをいいます。

たとえば、ガスコンロの代わりに電磁調理器(IH)を、ガス給湯器の代わりに電気給湯器を使うなどです。

1.オール電化のメリット:

・ガスとは違い、加熱する際に直火を使わないので、火災を起こす危険性が低い

・二酸化炭素が出ないので、お部屋の空気が汚れにくい

・エネルギー源が電気に一本化されるので、光熱費の管理がしやすくなる

・深夜電力を利用することで、光熱費を抑えることができる

2.オール電化のデメリット:

・ガスストーブなどすでにガスを使用する機器を持っている場合、使えなくなる

・導入費用が高い(集合住宅であれば家賃が高めになる)

既存の電気ガス等の使い方とオール電化がよいかどうかについては、あなたのライフスタイルによりますね。

・健康や美容のために、お部屋の空気は汚したくない

・お部屋で過ごすの夜だけなので、深夜電力だけで十分

・光熱費の管理の手間を省きたい

といった場合でお仕事が忙しい方は、オール電化を検討してみてもよいでしょう。

担当 馬場

関連用語:電磁調理器、電気温水器

>>[オール電化]マンションの一例をご紹介

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相樂 喜一郎

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相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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