D.不動産用語

LANとは『限られた範囲内で形成されるコンピュータネットワーク』のこと

LAN(ラン)とは、Local Area Network(ローカルエリアネットワーク)の略で、同じ敷地内や同じ建物内など、限られた範囲内で形成されるコンピュータネットワークのことをいいます。

「構内情報通信網」や「企業情報通信網」と呼ばれることもあります。

LANは、企業のオフィスや工場、役場、学校、病院、そして一般家庭など、広く一般的に使用されています。

パソコンはもちろん、プリンターやファクシミリ、ファイルサーバー、デジタル家電、ゲーム機などが一つのネットワーク内に入り、それぞれが直接データをやり取りしたり、インターネット回線を共有したりすることができます。

LANの構築方法には、ケーブルを用いる「有線LAN」(wired LAN)と電波を用いる「無線LAN」(wireless LAN)があります。

有線LANの通信方式としては「Ethernet」(イーサネット)が、無線LANの通信方式としては「Wi-Fi」(ワイファイ)が、それぞれ事実上の標準として普及しています。

近年、マンション業界では、建物全体がWi-Fi化されている物件が増えてきています。

・入居後すぐにインターネットを使用できる
・個別の契約や立ち会い工事が不要
・情報機器がたくさんあっても配線が不要で部屋を広く使える

といったことから、インターネットを頻繁に使用される方や、電子書籍リーダーやデジタル家電など様々な情報機器を使用される方から人気を得ています。

担当 馬場

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相樂 喜一郎

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相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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