• 近隣トラブルに巻き込まれたくない。

    斜め前が男子社員寮。向かいの部屋からなんとなく視線が…。

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2016年8月27日

v0003 斜め前が男子寮、カーテンが開けれなかった・・・。

2016年7月のお引っ越しです。大手広告会社で働く40代の女性の方です。

当時住んでいたお部屋は向かいが男子寮で視線を気にして、ずっとカーテンが開けられなかったようです。せっかく、朝起きて、一番に朝日を浴びたいのに開けられない。換気の際も窓が開けられなくて、困っていました。

その為、日当たりが良く、カーテンがキチンと開けられる部屋を選びました。その他、セキュリティや街の雰囲気など近隣の情報を良く調べ、お客様に報告しました。

近隣トラブルには絶対に巻き込まれたくないですからね。

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1.最終的に、決断した理由は、

「もう後悔をしたくないので、引っ越しや部屋選びに十分な時間を掛けた。不動産屋に行ったり、多くの部屋を内覧したり、肉体的な努力をたくさんしたから。時間は3ヶ月くらいが丁度いいのではないかと。あまり長くても引っ越しがめんどくさくなりそうです。」

2.今後、お引っ越しをされる方へ、

「内覧時に建物全体、お部屋、お部屋の外もキチンと確認した方がいいと思います。不動産屋さんに確認するべきところを聞いてみてください。」

3.お部屋の後悔は、

「引っ越しのリスケ調整、ありがとうございました。引っ越しはそんな何回もすることではないと思ってて、長く住む大事なことなので、じっくり時間をかけて選んだので、満足してます。ありがとうございました。」

4.現在のライフスタイルは、

「お休みの日はお芝居を見に行っているようです。交通の便が良い所だったので、良かったです。」

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今日も最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます!
※これまで聞かれることが多かった質問に関して、サイト移動を機にもっと参考になるよう一部内容を修正・追記し、投稿致しました。

国立大学卒業後、証券、総合不動産会社を経て、独立。オーナーとの折衝を中心に賃貸・売買仲介やその管理を行ってきた。これまで300室以上のお部屋を契約。不動産鑑定士補及び宅地建物取引士、管理業務主任者

相楽 喜一郎代表取締役

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