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「引っ越しに欠かせない手続き、電気や水道、ガスの開栓申込とその注意点4つ

引っ越しの経験が少ない内は手間取るのでなるべく早めに対応をするようにして下さい

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2020年3月5日

「引っ越しに欠かせない手続き、電気や水道、ガスの開栓申込とその注意点4つ

 

こんにちは、不安をゼロを目指す(株)リビングインで、どうしても一言多くなってしまう宅地建物取引士兼ファイナンシャルプランナーの馬場です。

引っ越し準備において、絶対に忘れてはいけないのが「電気や水道などのインフラの停止・開始の手続き」です。しかし、部屋探しや契約、そして荷造りや業者の選定に気を取られてしまい、この作業を見落とす方は珍しくありません。

もし、引っ越し前後にインフラの手続きを忘れたらどうなってしまうのでしょうか?インフラの手続きを怠ってしまうと、一定期間、新居での生活が成り立たなくなってしまいます。例えば、オール電化じゃない物件でガスの開栓が出来てないと、お風呂に入ることもできません。さらに、インフラの手続きの中には光回線の工事など時間を有する手続きもあるため、手続き完了までの一定期間、不便な思いをすることになります。

実際に、弊社が担当したお客様の中にも引っ越し日当日に手続きしていないことに気づき、数日間不便な思いをした方も珍しくありません。ですから、引っ越す際は出来る限り余裕を持ってインフラ関係の手続きを完了させることをオススメします。

また、法改正により自由化となった電気やガスなどの契約会社をあなたのライフスタイルを考慮して選定することも忘れてはいけません。おそらく、「どの会社と契約しても変わらないのでは?」と思っている方も少なくないはずです。しかし、実は各会社に用意されている基本料金やプランは大きく異なるため、光熱費などの固定費を抑えることが可能になります。ですから、慎重に契約会社を選定したうえで手続きを行うことは重要です。慎重に契約会社を選定することで、何度も手続きをする手間を省き、お金に余裕を持った生活が送れるようになります。

しかし、「手続きの方法」や「インフラの自由化とは何か」が分からないという方も少なくないはずです。そこで、この記事では「各種別の申込・手続きの方法」や「インフラの自由化とは何か?」について、引っ越し後の光熱費を抑えるための工夫も含めて詳しく解説をしていきます。これから手続きを行うあなたは引っ越しで損をして、大切な時間やお金を無くさないよう、最後まで読んで参考にしてみてください。

そもそも、引っ越しの準備等についてはこちらにまとめています。

1.電気・ガス・水道のインフラの開栓に手続きが必要?

新居でインフラを利用するには、あなた自身で各会社や水道局に連絡し、手続きを行う必要があります。そして、連絡するタイミングは、遅くても引っ越し日の1週間前までに手続きを済ませるのがオススメです。その理由は、一般的にこの時期までに手続きをしておけば、問題なく希望日に利用することができるからです。

ただし、引っ越しが集中する時期に引っ越しする場合は、それよりも早めに手続きを終えることをオススメします。ガスの開栓などは立ち会いが必要となる場合もあるため、業者のスケジューが埋まってしまう可能性があるからです。特に、新年度が始まる3月〜4月に引っ越しをする方が多く、注意が必要です。もし、この時期に引っ越しをするのであれば、余裕を持って2〜3週間前に手続きを終えるようにしてください。

1-1.現在の自宅の使用停止手続き

現在、賃貸に住んでいる場合は、新居の手続きと併せて現住所の停止手続きを行う必要があります。基本的に、どのインフラも一度の連絡で開始と停止を行うことが出来るので手間がかかることはありません。

また、停止の手続きをする際に、以下の2つを用意しておくとスムーズに手続きを進めることが可能です。具体的に用意しておくものは、以下の通りです。

  • 検針表に記載されている「お客様番号」
  • 利用停止日

もし、引っ越し後に現在の自宅を使用する予定がなければ、利用停止日は引っ越し日に指定することをオススメします。その理由は、当日も掃除や換気で水道や電気が必要となるからです。ちなみに、停止による立ち合いは不要なので、予定を空けとく必要はありません。

1-2.新居でのインフラ開通による立ち合い

一般的に、電気の開通は電力会社が遠隔で行い、ご自身でブレーカーを上げて使用することがほとんどです。また、水道も手続きは必要ですが、多くの場合、入居日から使用することができます。

しかし、ガスはどうしても立ち会いが必要です。そのため、繁忙期は希望日に空きがない可能性があることを考慮して、早めに手続きを済ませておかないといけません。ごくたまに、立ち会いが不要な場合もありますので、各会社に確認を取るようにして下さい。

同様に、インターネットの開通工事に関しても事前に調整が必要です。時期によっては一ヶ月、二ヶ月と掛かってしまうため、お部屋を契約したら工事の調整を開始した方が良いと思います。

2.入居時に関する、それぞれの具体的な手続き

引っ越しを完了するまでには案外色々な作業が必要になってきます。更に、最近では電力会社の自由化などによりインフラも1つの会社だけでなく、多種多様な会社から選べるようになってきました。そのおかげで、あなた自身のライフスタイルに合ったプランを選ぶことができ、光熱費を抑えることも簡単です。

反面、多種多様化したことにより、手続きや会社の選択に悩む人も少なくありません。その為、ここでは各インフラの手続き方法や自由化の内容の他に、光熱費を抑えるための工夫を含めて解説していきます。最後まで読んで、参考にしてみてください。

2-1.電気の手続きの場合

電気の手続きは電話かインターネットのどちらか一方で手続きを行うことが可能です。電話で手続きを行う場合、引っ越し日当日に連絡しても受け付けてくれる可能性があります。

一方、インターネットでの手続きは日数を有するため、直前の申し込みは断られる恐れがあるので注意が必要です。もし、インターネットでの手続きを検討しているのであれば、早めに手続きを行うことをオススメします。

2-1-1.電力自由化を利用して、ライフスタイルに合わせた会社を選ぶ

ポイントは、あなたのライフスタイルを考慮して選定を行うことです。そうすることで、電気代に限らず、生活費や固定費を抑えることが可能となります。

現在、東京電力や民間企業など、さまざまな企業が電力自由化に参入しています。独自のプランや従来にはなかったサービスを提供し、おトクに電力を使用できるように工夫されているのです。例えば、基本使用料掛からない物やソフトバンクやau等の携帯電話企業の電力プランを契約した場合、電気代と携帯代がセットで安くなるよう設定されています。

このように、携帯会社に限らず、他の民間企業も電力とセットで利用することで割引を行うプランを提供しています。ですから、自由化に参入している企業の特徴や料金、プラン内容を比較して慎重に選定することが重要です。

2-1-2.契約アンペアを確認する

一人暮らし向けの物件は、入居時のアンペアを20〜30Aに設定している場合が一般的です。しかし、すぐブレーカーが落ちてしまうなど足りなくなるケースも珍しくありません。また、契約した会社によっては、アンペア数によって料金プランが定められているため、あなたに適したアンペアを見極めることが重要です。

万が一、必要電力を把握せずにプラン変更した場合、光熱費が高くなる恐れもあります。例えば、使用している家電に比べて契約アンペア数が多すぎる時などに、基本料金が高くなるケースです。

実際に、私たちも相談を受けたことがありますが、普段よりも高い請求が来ていて驚きました。ですから、しばらくはそのままのプランで生活を送って見極めて、途中で変更するのがオススメです。おそらく生活をする中で、自分の必要な電力プランがわかるようになると思います。

2-2.ガスの手続きの場合

ガスの手続きを行う場合は、他の2つよりも優先して行う必要があります。上記でも述べましたが、開栓手続きには立ち会いが必要となるからです。特に、引っ越しが集中する時期は、作業員の都合が合わないリスクがあるため、手続きが滞ると希望日にガスが使用できない恐れがあります。

万が一、ガスを使用できないと、料理もお風呂も使用することが出来ません。そうなると生活に支障が出かねません。ですから、ガスの手続きは優先度が高いです。手続きは、電話かインターネットで簡単に行うことができるので、できるだけ早い段階で連絡をしておくようにしてください。

2-2-1.都市ガスの小売全面自由化

2017年に、電気に続いて都市ガスの小売全面自由化が開始しました。そのため、電気と同様に、参入している企業の中から自分に合った会社と契約を締結することが可能になったのです。この制度を利用することで、選択した会社によってさまざまなサービスや割引を受けられるようになり、ガス代を抑えることにつながります。

しかし、自分のライフプランに合った会社を選ばないとガス代の削減にはなりません。ガス代の基本料金を抑えるためには、自分の状況に合った会社と契約するかが重要です。あなたの状況を考慮して、最適なガス会社を選定するようにしてください。

2-2―2.電気とガスをひとつにまとめることができる

自由化に参入している企業のほとんどは、電気とガスをまとめる「セット割」を提供しています。つまり、電気とガスを同じ会社で契約することで、月々の使用料から一定金額が割引されるのです。そのため、別々に契約するよりも安くなる可能性があります。

また、会社をひとつにまとめることで、請求書もまとまるので管理がしやすくなるメリットもあります。もし、光熱費を安く抑えたいけど、別々に会社を選ぶことが面倒だと感じる方は、まとめ割プランを提供している会社に絞って選定するのがオススメです。

2-2-3.ガスの種類が変わる場合は、機器の購入が必要

現在プロパンガスを使用している場合、新居が都市ガスに変更になると、使用しているガス機器が使用できない可能性があります。なぜなら、プロパンガスと都市ガスでは使用できる機器が異なるからです。もし、使用できないうえ備え付けの機器が無い場合は、新しくガスの機器を購入する必要があることを覚えておいてください。

そのため、入居時に慌てずに済むように「物件が契約しているガスの種類」や「備え付きの機器があるか」など、事前に不動産会社に確認する必要があります。

2-3.水道の手続きの場合

水道の手続きを行う場合は、電話やインターネット、郵送の3つから好きな方法を選択することが可能です。

また、オートロック付きの不動産以外、基本的に立ち合いは不要です。しかし、立ち会いが必要となる可能性もあるため、早めに連絡することをオススメします。万が一、必要となった場合に迅速に対応することが可能になるからです。

生活をするうえで、水道は絶対に欠かせません。お風呂などは他で対応できても、トイレや料理時の代替えがきかないからです。ですから、立ち会いが不要だからと後回しにせず、早めに手続きを行うようにしてください。

2-3-1.バルブなどを締めて費用を抑える

水道は、各都道府県の水道局が管理しているため、自由化などの料金プランを選択することが出来ません。そのため、必要以上の水を使用しないように、あなた自身で節水の対策を講じる必要があります。しかし、水はさまざまな場面で使用するため、思うように節水することは難しいです。

ですから、シンクや手洗い場、シャワーなどのバルブを事前に締めておくことをオススメします。そうすることで、水の量を調整し、必要以上の水量を抑えることができるはずです。ぜひ、入居時にバルブを締めることを検討してみてください。

2-3-2.支払い方法によって割引を受けられる可能性がある

基本的に水道局の支払い方法は、3つの中から好きな方法を選択することが可能です。具体的な支払い方法は、以下の通りです。

・納付書

・口座振替

・クレジットカード払い

上記の中で、口座振替を選択すると、地域によっては割引を受けられる場合があります。そのため、納付書やクレジットカードを使用することにこだわりがないのであれば、口座振替を利用することをオススメします。

3.ネット環境はあなたに合ったプロバイダーを選択しよう!

新居でネット環境を整える場合もあなたに合ったプロバイダーを選択することで、固定費を安く抑えることが可能となります。なぜなら、一般的にネット回線の基本料金は、プロバイダーによって料金やサービス内容が異なるからです。ここでは、ネット環境を整える際の注意点や手続きについて解説していきます。

3-1.開通・移転手続きは早めに行う

インフラの中で、最も時間を有するのがネット回線の開通工事です。一般的に、申し込みから開通工事まで約1ヶ月の期間を有するため、引っ越しが決まった時点ですぐに手続きを行う必要があります。

特に、2020年現在はコロナウィルスの影響で在宅ワークをする人が増えているため、回線工事の申し込みが殺到しています。そのため、通常よりも時間がかかる恐れがあるので注意が必要です。特に、人気や知名度が高いプロバイダーは、2ヶ月の期間が必要となるケースも珍しくありません。ですから、引っ越し日が確定したら、すぐに契約するプロバイダーに連絡することを忘れないでください。

3-2.新居でインターネット回線が引かれている場合がある

既にネット回線が引かれている集合住宅が増えてきたため、事前にネット環境の状況を確認する必要があります。大家さんの方で用意されている場合は、あなたが手配する必要がないからです。ただし、契約しているプロバイダーや開通状況によっては、ネットのスピードが遅くて使えない場合もあるので、必要になる場合もあります。

また、新居によっては、現在利用しているインターネットサービスを継続して利用できないことも考えられます。そのため、まずは新居のネット環境を確認し、必要であれば早急にネット回線の申し込み手続きを行うようにしてください。

3-3.新規で契約する場合、自分に合ったサービス内容を選ぶ

インターネットを利用する上で、プロバイダー選びは非常に重要です。なぜなら、会社によって料金や回線速度、サービス内容が異なるからです。特に、自宅で頻繁にネットを利用する人は、回線速度が遅いとストレスの基になりかねません。自宅で仕事する人なら仕事に支障が出ることは容易に想像がつくはずです。

ですから、料金を抑えることに加え、あなたがどのような用途でネット回線を利用するのかは、選定するうえで重要なポイントになります。

4.生活をする上で欠かせないインフラは早めに開始手続き申請を

生活をするうえで、電気や水道などのインフラは絶対に欠かせません。しかし、引っ越し準備で忙しく、荷造りなどの作業を優先して忘れてしまう方を多くみてきました。仮に、あなたが手続きを怠ってしまうと、気持ちよく新しい生活を迎えることが出来ず、生活にも支障がでてしまいます。最悪の場合、ネット環境が無いなど、仕事に支障をきたすことも考えられるのです。

また、最近では使用者が会社を選定できる自由化の制度が導入されているので、月々の固定費を抑えるためにもインフラの手続きは重要になっています。一人暮らしであっても、固定費の負担は軽くないはずです。光熱費に限らず、家賃や携帯使用料、保険など他にも生活をするためのお金がかかっていると思います。そのため、できる限り使用料金を抑えたいと思うのは自然です。ですから、この記事では、余裕を持って手続きを行うことをオススメしてきました。ぜひ、この記事を参考に、契約会社の選定したうえで、インフラの手続きを行ってみてください。

また、今回はインフラに限定して、固定費を抑える必要性をお伝えしましたが、上記でも述べた通り他にもかかる費用は数多くあります。そのため、東京で生活するうえで、いくら必要になるのか理解しておく必要があります。毎月の生活費については詳しく解説しているので、ぜひ併せて読んで、参考にしていただければ幸いです。

5.無料で今すぐダウンロードできる引っ越しの手順チェックリスト

今回も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。ご紹介した内容が将来の失敗やトラブルを防ぐ一助となったら、嬉しいです。年末に引っ越し前後のの手続きを他社のチェックシートを含め、オンライン内見でも担当者に確認してほしいポイントを共有できるチェックシートをリニューアルしました。

なお、人気のある他社の内見チェックリストも同様にまとめています。最近、お客様に聞かれた、「内見の申し込み後のキャンセルって、罰金ありますか?」について、こちらのページにまとめました。

私たちは、2012年より地域に根付いた不動産屋として、住まいのトラブルに特化し、住宅ローンの返済だけでなく、騒音や隣人、契約トラブル等のトラブルを解決してきました。

現在、無料相談を実施しており、相談者の方には住まいの問題解決事例をまとめた冊子も無料で差し上げております。問題を早期に解決し、一秒でも早く、明るい毎日を取り戻して下さい。ともかく、ぜひ一人で悩まず、時間を無駄にしない様、早めにご相談ください。

これまで、8年間300件近い住まいのトラブルの相談を受けた中でもさまざまなケースがありました。

ここに記載出来ない内容で困っている方もいると思います。もし、あなたが現在トラブルに悩まされているのであれば、トラブルが大きくなる前にお近くの専門家に相談することをお勧めいたします。信頼できる先がすぐに見つからない場合、弊社の無料相談にご連絡ください。

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私たちは今後もあなたの大切な人生と平穏が守られますよう、4,600件を超える引っ越しの失敗談を基に住まいの問題解決のトップランナーとして、専門家と協力し、地域や建物の情報を中心に提供、検証していきます。

念のため、【建築士と考える】住んでもいい事故物件の見分け方、内覧時に使える方法をレクチャーしてもらいました。最近流行っているカスタマイズ賃貸についても、こちらにまとめました。不動産トラブル専門の弁護士による、契約直後の事故物件発覚時の告知義務違反等の対応についてはこちらのページにまとめました。

*頂いたコメントを参考に、今後の活動を改善していきます。

過去に頂いたトラブル相談やコメントは参考の為、こちらのページにまとめています。

有名私立大学卒業後、部品商社を経て、2011年より西東京、立川や吉祥寺エリアを中心に建物の工事・改修を行う。2013年より、相樂と共に不動産の売買、管理・賃貸仲介を始め、現在に至る。

ファイナンシャルプランナーとして、お客様の現状と将来の目標を基に毎月の収支をエクセルで整理し、部屋選びに関して、具体的にどのような数字やアクションをしていった方がいいか、提案しています。

2019年は茨城県の戸建てや板橋区の共同住宅などを仲介。同時に、東京渋谷区の民泊や麻布十番のシェアオフィス向けリノベーションやコンバージョン工事を行う。最近は、台風15号や19号に伴う火災保険の申請サポートやその後の改修工事を積極的に行う。

保有資格:宅地建物取引士、FP二級、防犯設備士、住宅ローンアドバイザー

馬場 紘司
株式会社リビングイン 共同代表

国立大学卒業後、外資系証券と日系総合不動産会社を経て、独立。2013年より、個人顧客との折衝を中心に賃貸・売買仲介やその管理を開始。

自身も8回の引っ越しを経験し、部屋探しの難しさを痛感。現在は、『取引の安心を失敗で』をモットーに、日々不動産取引のデータ分析を基にサービスを行っている。サービス開始以来、これまで300室の部屋探しをサポート。

保有資格:不動産鑑定士補、宅地建物取引士、管理業務主任者、賃貸不動産経営管理士

相樂 喜一郎
株式会社リビングイン 代表取締役

 

写真付きなので、スマホやPCでも、引っ越しの手順や注意点がすぐに分かります。

初めての一人暮らしを中心に、2,000件超の失敗を基に、引っ越しを賢く学びます。

最新の引っ越し事例とその考察。下見に行ったおすすめのマンションなども参考に。

 

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相樂 喜一郎

この記事を書いた人

相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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