内見の時、インターホンのカメラまでは確認しませんでした・・・

今回の引っ越しの失敗・不安やその原因を聞き、対策を考える事例分析インタビューは現在、電機メーカーで働いている女性にお話を伺いました。

2004年5月、会社員をしていた30代の時に、五回目の引っ越しで3LDK(家族)のお部屋に引っ越した時のお話です。

【今回のポイント】

結婚を決め、相手の方と同棲を始めるため、向こうのマンションへ引っ越し。見知らぬ土地で、初めての同棲で相手の方とうまくやっていけるか。

ここでは、単身者専門やファミリー専門のマンションではなく、混合マンションだったようです。さて、引っ越しは上手にいったのでしょうか?

1.引っ越しを決めた理由や理想のライフスタイルは何でしたか?

婚約して同棲するため、相手が住んでいるマンション内で引っ越しました。 結婚後は、在宅ワークをしながら、たまに夫や友達と外食をしたりして楽しみたかったです。

2.引っ越し前の不安について

2-1.不安はありましたか?

私の全く知らない土地だったので、土地にうまく慣れることができるか不安でした。

2-2.その不安は引っ越しまでに解消しましたか?

周囲を彼と歩き回ったり、自転車で住まいの辺りを散策することでした。方向音痴でもあるので、慣れるまで半年以上は掛かったと思います。

3.引っ越し時の失敗について

3-1.失敗や後悔はありましたか?

引っ越して気付いたのは、インターホンのカメラが壊れていることでした。多分、気にならなかったんだと思います。

3-2.失敗を防ぐための対策はしましたか?

不動産会社の方と物件を見学したときに、インターホンのカメラが壊れていないかどうかを自分の目で確認すればよかったと思いました。

3-3.今は、その失敗は解消しましたか?

その数年後に引っ越したので今はわかりませんが、当時はマンション内では故障している部屋が幾つかあり、管理会社と大きな問題となっていました。

4.引っ越し後にトラブルなどありましたか?

壁に釘などを刺そうとしたら、石膏ボードの空洞作りだったので何かと不便で困りました。強度がないとかで諦めました。

5.引っ越しする人へアドバイスや良かったことを教えて下さい

インターホンのカメラがついていたら、ボタンを押したり、壊れていないか確認することです。 他にもせっかく内見に行っているので、色々なボタンを押してみるをお勧めします。

良かったのは、老若男女問わず、マンション内の挨拶があったことです。

6.引っ越しインタビュー後の考察

同じマンション内で引っ越しを経験される珍しいケースのお引っ越しでした。ファミリー混在のマンションで入居者同士の付き合いがあり、安心されたようです。 最近は、あまりないケースが多いですが、このようなファミリー混在のマンションではあってものいいのかもしれません。

インターフォンを含め、最近のマンションは設備が増えているため、個人的に、内覧時に色々と試してみることをお勧めします。もちろん、その時動かなければ、担当者に質問し、入居までに直してもらったりできます。入居後だと、細かいオーナーや管理会社のマンションなどは入居者側に押し付けてくることもあります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。サクッと読みきれるよう、私たちなりにポイントを整理し、結果と原因のみ、記載しました。

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相樂 喜一郎

この記事を書いた人

相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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