• 先ずは、今の家の家賃を調べてみる

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2016年4月9日

引っ越しを決めたら、今の部屋の家賃を調べてみる

2016年3月にお引っ越しをされた男性です。

六本木一丁目にある大手企業で働かれている方で、今後もこの辺りに長く住みたい。その為に、今の部屋からもうちょっと立派なマンションへの住み替えを相談されました。

50代、男性、六本木、一人暮らしだと大体部屋の条件やレベルが決まっているので、その中から丹念に物件を下見し、ご提案させて頂きました。

SUUMOで現在の住まいの家賃を調べ、18万円ぐらいと分かったので、今回は20万円ぐらいかそれ以上のお部屋を探すことになりました。築年なども新しく、色々な設備がついているお部屋をご希望されていました。

繁忙期のため、金銭的にこれだというものは少なかったですが、設備面や方位、騒音、振動などを考え、これなら!と快眠できる部屋を見つけ、早速報告しました。

その日の内に、内覧に行き、申込まで入れました。頂いていた条件にかなり合致したいいマンションでした。

実は、共益費込みで家賃が23万のお部屋だったのですが、22万にしてもらいました。

それは、同じマンションの他の部屋が21万円や22万円で出ていたので、そこに合わせてほしいと相談し、オーナーが折れてくれました。繁忙期でもこのぐらいの価格帯は決めておかないと、その後のロスが大きいため、思い切って交渉して良かったです。

このケースも『普段から準備しておき、チャンスが来たら、いつでも動けるように』のたまものでした。

ーーー

1.最終的に、決断した理由は、

「相楽さんと相談し、決めていた条件に合致したので。任せて正解でした。」

2.今後、お引っ越しをされる方へ、

「日当たり、周辺環境、周辺の生活施設情報を知っておく。
「物件周辺の環境、近くに交番があったほうが安心。
「いつくか不動産を巡り、気になった物件は、後で自分でもう一回周辺環境をチェックしたほうがいいと思う。不動産屋さんのペースで話が進んでしまうことがよくあるので…」

3.お部屋の後悔は、

「満足してます。仕事場へも近いですし。」

4.現在のライフスタイルは、

「週末、午後の日差しを浴びながら、静かに家でティータイムを楽しむ…、まだ出来ていませんが、これが理想です。」

国立大学卒業後、証券、総合不動産会社を経て、独立。オーナーとの折衝を中心に賃貸・売買仲介やその管理を行ってきた。これまで300室以上のお部屋を契約。不動産鑑定士補及び宅地建物取引士、管理業務主任者

相楽 喜一郎代表取締役

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