D.不動産用語

保証料とは『保証会社の保証を受けるための費用』のこと

保証料とは、保証会社の保証を受けるための費用のことを言います。 支払先は保証会社です。

お部屋や会社などによって異なりますが、家賃の0.3ヶ月分から1ヶ月分、もしくは1万円から3万円が相場となっています。

万が一、家賃を滞納してしまった際に、保証会社が家賃を立て替えてくれるなどするので、大家さんにとって安心のシステムです。

最近では保証料の支払いが、賃貸契約の要件になっているお部屋も増えてきました。

入居者にとっても、保証料を支払うことによって連帯保証人が不要になったり、敷金が割り引かれるなどのメリットを得られることもあります。

ただし保証されているとはいえ、家賃の滞納等は避けるようにしましょう。 滞納などが続くと更新を断られたり、ブラックリストに載って新しいお部屋に引越す時に審査に通らないなどのことが起こり得るからです。

また保証料を支払っているからといって、滞納した家賃の支払いを免れるわけではありません。

保証会社が一時的に立て替えているだけなので、損害遅延金を含めて支払わなければならないので注意しましょう。

さらに詳しい内容は、『保証会社』『家賃保証会社』を参考にしてください。

担当:馬場

▶︎関連用語:保証会社家賃保証会社

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相樂 喜一郎

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相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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