D.不動産用語

オープンルームとは、売りたい物件を、自由に見学できるようにすることです。

オープンルームとは、売りたいマンションのお部屋や一戸建てなどを、特定の期間、自由に見学できるようにすることをいいます。

売主や不動産会社にとって、たくさんのお客さんに来てもらうための集客方法のひとつです。

また、オープンルームは『オープンハウス』と呼ばれることもあります。明確な定義はないですが、マンションの場合をオープンルーム、一戸建ての場合をオープンハウスと呼ぶことが一般的です。

オープンルームは週末に行われることが多く、予約をする必要もないことから、顧客にとっては気軽に見学できる、というメリットがあります。ただ、その後の電話営業やメール営業が煩わしい場合には、周りにいるスタッフに「見てみたけど、興味がないので、アンケートなどに書きたくない」とハッキリ言うことが大切です。

お部屋探しをしていると、気になる物件がいくつも見つかると思います。中には、オープンルームの開催が予定されている物件もあるかもしれません。

・インターネットで検索してみる

・不動産会社に問い合わせてみる

などしてみてください。

担当 相楽

▶関連用語:不動産会社、マンション、一戸建て

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相樂 喜一郎

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相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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