D.不動産用語

不動産用語解説 『シューズボックス』とは?

シューズボックスとは、靴などの履物をまとめて収納するための家具のこといいます。略称は『SB』で、間取り図でよく使われます。シューズボックスは、「靴箱」、「下駄箱」、「下足箱」と呼ばれることもあります。

お部屋探しにおいて、シューズボックスの見るときのポイントをいくつかご紹介します。

1.見た目の印象

シューズボックスは、来客者が最初に目にする家具であるため、見た目の印象も大事になります。 変色していないか、壊れていないか、掃除がしやすいか、などをチェックしてください。

2.容量

履物をたくさん持っている方や、自宅で大人数のパーティーをよくされる方などは、シューズボックスの容量に気を配ってください。 収納しきれない場合、当然、見た目の印象も悪くなります。

3.通気性

シューズボックスは、臭いや湿気がこもったり、カビが発生したりしやすいので、風通しには注意が必要です。 特に気になってしまう方には、玄関に換気扇が備わっている物件がオススメです。

4.扉の有無

シューズボックスは、扉が付いていないものと付いているものがあります。 出し入れのしやすさを優先するなら前者を、プライバシー性を優先するなら後者を選ぶようにするとよいでしょう。

なお、引っ越し業者が使う、履物用の輸送資材のことも、一般にシューズボックスといいます。

担当 相楽

▶関連用語:SB

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相樂 喜一郎

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相樂 喜一郎

事例を基にトラブルの少ない取引を目指し、2011年以降130件以上の不動産取引を経験。現在はこれまでの経験を活かし、地域の金融機関と一緒に相続に伴う実家の再生や売却、住み替えに注力。不動産鑑定士補、宅地建物取引士、相続アドバイザー、住宅診断士。 >>その他詳しい実績はこちら

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